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ジロ吉の工場レポート

「こだわりのジロ吉ごはんだよ!」ができるまで

目の前を隅田川が流れる徳岡商会の工場の最上階にある工房を訪ねて、工場長の徳岡さんにお話を聞きしました。

こんにちわ。きょうは「こだわりのジロ吉ごはんだよ!」の製造工程をレポートさせていただきます。

了解しました。ほら、これが「ジロ吉ごはん」の材料だよ。これは牛肉粉、牛骨カルシウム、乾燥させた海草類だね。みんな国産の安全なものを使っているんだよ。

あっ、パッケージに産地が書いてありました。

産地や生産者が分かるとジロ吉くんも安心だろう?
トレーサビリティと言って、とても大事なことなんだ。


ウヒャ~、でっかい鍋ですねェ。

鍋じゃないよ、ミキサーって言うんだ。別棟にあるライスボイラーという大きなお釜で玄米を炊いて乾燥させたものに、さっきの材料と野菜類や鶏のレバーなどを細かくしボイルしたものを一緒に混ぜ合わせてよく練るんだ。

それにしてもものすごい量ですね。これっておいらの食事何日分なんだろう? おっとよだれが……

それは企業秘密(?)だから教えられないけど、原材料の出来具合や、季節によって配合や水分量を微妙にを調整するんだよ。
はい、こんな感じになればOKです。


次は、混ぜ合わせた材料を押し出し機で絞り出して、ペレット状にするんだ。

オォ~ッと、これはところてんというか、スパゲッティーというか、ソーセージというか、なんだかすでにおいしそうです!

ここまでくるとジロ吉くんが食べている「ジロ吉ごはん」にちょっと近づいたでしょ?


この綿あめを作る機械みたいな回転板で転がしているうちに、ひょろっと細長かった「ペレット」がどんどん丸っこくなって、粒の大きさがそろっていきますね。

そうだね。この工程が終わるとお馴染みの「ジロ吉ごはん」の形になるんだよ。形を整えると同時に、味と栄養アップの決め手となる『おまじない』を掛けるんだけど、それは後でこっそり教えてあげるね。

そっ、それって、とっておきの企業秘密ってことですね!!


いい匂いがしてきました。もう、たまらないです!

最後に乾燥機でゆっくり時間をかけて乾燥させると、ほら「ジロ吉ごはん」の出来上がり! おいしそうでしょう。

きょうは「ジロ吉ごはん」が丁寧につくられる工程を見て感激しました。
早く家に帰って「ジロ吉ごはん」食べたくなっちゃった。


案内していただいた工場長の徳岡さん、ありがとうございました。



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